2026年
※直枉会カレンダーから引用
1月
気持ち新たに
仏法聴聞のいのちを頂く
2月
この口からお念仏
阿弥陀さまはいつもご一緒
3月
お彼岸に
我がいのちの行方を聞く
4月
ご命日は
亡き方が
私を案じてくださる日
5月
言葉の暴力は
血は出ないが
傷は深い
6月
食卓にのぼるための
そんな命はありません
7月
愚かで拙い凡夫
他人のことではなかった
8月
蝉は夏を知らない
私は生死を知らない
9月
念仏者は仏と成りて
有縁を浄土へと導く
10月
ご法座には
私の居場所がありました
11月
愚者の道を歩まれた
法然さま 親鸞さま
12月
お立ちづめの阿弥陀さま
眼が離せぬ私ゆえ
※直枉会カレンダーから引用 |
2026年
※迦羅羅カレンダー(迦羅羅塾)から引用
1月
人間の言葉より
仏さまの言葉を
生きる
2月
今一瞬は
今しかない
3月
本当の
であいに
別れはない
4月
輝きあい
照らしあい
認めあい
5月
あなたのままで
素晴らしい
メチャ頑張ったで賞
6月
悲しみに
寄り添う心
育まれ
7月
だいじだいじ
いつでも
どこでも
8月
願いのバトン受け取って
いま少し
いのち燃やす
9月
み名称える声
私を喚び覚ます
10月
あなたがいるから
わたしがいるよ
11月
身体は食べもので
心は出遇いでできている
12月
さようならよりも
またね!がいいね
※迦羅羅カレンダー(迦羅羅塾)から引用 |